Wed.

午前十時の映画祭「真夜中のカーボーイ」

Midnight Cowboy。
スクリーンでは昔々名画座で一度見たかも?
TVじゃなくスクリーンで見られてよかった!

この映画本当に好きで。

ダスティン・ホフマン若い!(笑)
ジョン・ヴォイトこんなにカッコ良かったかな?身長190だって。
それにしてもアンジェリーナ・ジョリーは彼にそっくりだねえ。
彼の顔がアップになるたび、似ているところを探してしまった。

カウボーイつながりでは『ブロークバック・マウンテン』だったし(笑)、
映画は変わらないのに見る側の視点が変わると映画が違うものになる。

ニルソンが歌うEverybody's Talking at Meとフロリダに向かうバスのシーンは私の「ベスト10」。
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Wed.

『ブラック&ホワイト』

つまらん映画については書きたくないが(笑)、
自分の趣味だけで映画を作るとこうなる、という典型(爆)。

冗長なセリフ、よけいな間(ま)。
「遊び」のつもりが遊びになっておらず、退屈で困った。

唯一笑えたのはクリス・パインが「スター・トレック」でカークをやっていることを受けて、
「仕事は大きなクルーズ船の船長、かな」って言わせるところ。

TVの犯罪捜査もののタイトな50分に慣れると、
この映画の「ゆるさ」には苛立つ。

主演ふたりはハンサム。これは断言(笑)。
あ、主演はリースのほうだった。
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Wed.

『幸せの教室』

仕事をリストラされてもめげずに起死回生を計る中年男、ラリー・クラウンの物語。
トム・ハンクス主演、監督。ジュリア・ロバーツ共演。

リストラの苦痛とか多少あるけど、あまり深刻には描いていない。
セカンド・チャンス、サード・チャンスのあるアメリカだから、日本のように暗くないのだろうけど。

予告編を見て少しは期待していたけど・・・。
なんかゆるんだホイップ・クリームのような映画だったわ。
浅い。
毒もないし、ピリリとした気概もないし、テクニックもない。
ジュリア・ロバーツ演じるスピーチ・クラスの先生、あれで「教授」だって。
生徒たちもまるで木偶の棒。人数集めてるだけ。
なんじゃあーこれはー。
音楽も・・・ナツメロだった(笑)。

orz ...... 。

あ、唯一、ジョージ・タケイがよかったわ(笑)。
あと「スター・トレック」のシーンが笑えた。
Live long and prosper

「ブラック&ホワイト」よりおもしろくなかった、ってことは星1個。
過去最低(笑)。
レディス・デイで1000円だったけど、これは500円だわ。
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Tue.

GW2012

GWも終わり。
しかし月曜から始まるのはイカン。
一週間みっしりは休み明けにはつらい。
せめて水曜くらいからスタートしてほしい。

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GWはまったり。
結局片付けもせず、ロクに掃除もせずだらだら過ごし、快適でした(笑)。

友人と映画「テルマエ・ロマエ」。
午前十時の映画祭「真夜中のカーボーイ」。
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Sun.

【Googie's 映画ログ2012】

2012年映画館で見た映画をリストにしていきます。

No.邦題観た日Googieメの評価
8幸せの教室2012-5-16
7真夜中のカーボーイ2012-5-6★★★★★
6テルマエ・ロマエ2012-5-4★★★☆
5ブラック&ホワイト2012-4-25★★
4アーティスト2012-4-14★★★★
3シャーロック・ホームズ/シャドウ・ゲーム2012-3-14★★★☆
2ドラゴン・タトゥーの女2012-2-15★★★
1ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル2012-1-5★★★★


★★ 期待はずれ
★★★ OK
★★★★ いいね
★★★★★ 傑作

入場料が1000円の日か、ポイントがたまって無料のときに見ています。
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Tue.

アーティスト

主演のジャン・デュジャルダンがとてもチャーミング。
めいっぱいの笑顔でしかも愛嬌がある。

ディテールの見事さ、衣装や小道具の細部に至るまで神経使ってる。
なにより俳優たちの選び方、体型から顔つきまで20年代~30年代のルックスに徹している。
女優たちはぽっちゃりだし、脚も太い。
男優たちもクラシックで堅苦しいスタイルで徹底。
ジョン・グッドマンでさえ、ハリウッド・プロデューサーだったもの(笑)。
不思議なことに唯一現代を感じたのが運転手役のジェームズ・クロムウェルだった・・・。

芸術家、というプライドと矜持から、トーキーの波に乗れずに落ちぶれていくサイレント映画のスター、
ジョージ・ヴァレンティンはヴァレンティノであり、フェアバンクスであり・・・。

トーキー映画にかけていろんなセリフ(サイレント映画だから字幕だけど)が織り込まれる。
We need to talk, とか、doesn't want to talk, とか。
サイレント映画だけれど、ところどころに効果音が入っていて、それがとても「効果的」。
特に、舞い落ちる一枚の羽が地面に着く瞬間の音にはドキリとさせられた。
ニクイ(笑)。

犬の演出もニクイ。

ラストもニクイ(笑)。
スタジオでの撮影風景が俯瞰で映し出されるんだけど、それがたまらん。
機材もセットも原始的。でもそこはプロフェッショナルの現場なのだ。いいねえ。

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マルカム・マクダウェルはわからんかった・・・。
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Sat.

めまぐるしく三月四月

3月下旬に妹と姪っ子ふたりが里帰りで20日ほど滞在。
にぎやかに、やかましく、かさ高く、楽しく過ごした。
Googieメの弟妹たちの子供6人、7歳から17歳まですべて女子。
目下女系家族となっていて、男どもは肩身がせまい(笑)。

ツタンカーメン展に行ったり、
なかなか咲かない桜を待ったり、
近所のショッピングモールに通ったり、
Q's Mall をめぐったり。

やっと桜が満開、となった日曜にはみんなで花見。
買い食いに終始しました。カラアゲ最高。

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そんな中、かねてより病気療養中だった母の兄が他界。

その2・3日前、容態が変わったとの知らせで病院に面会に行った母。
妹が付き添えたので、心強かった・・・。

四月はじめ、伯父は「花見をする」と言って看護師さんに缶ビールを買ってきてもらい、
車椅子で桜の見えるところに連れて行ってもらって、咲き始めの、まだはやい桜を見ながらビールをやったそうです。
今生の別れ、最後の花見、最後の桜。

会うと「おう。」と言ってうなづいていた、ひょうひょうとした伯父。
通夜、葬儀、そして納骨。伯父に別れを告げました。
遺影の顔はちょっと憮然とした感じで、伯父らしくこっちを見ていました。
「おう。」

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葬儀の翌日には妹たちが帰国。
いつも通り、あわただしくバタバタと帰っていき、
Googieメはまた母との静かな日常にもどりました、とさ。

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仕事も超【忙】で、とにかく、めまぐるしい3週間でした。
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Thu.

シャーロック・ホームズ/シャドウ・ゲーム

おもしろかったわ。
第1作よりホームズとワトソンの掛け合い漫才が充実していて、会話がおもしろかったし、
プロットがギュウギュウ詰めだったから、退屈しているヒマがなかった(笑)。
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Wed.

春分の日

暑さ寒さも彼岸まで
と言うけど、寒いー。
早々にコタツを仕舞ったので、暖を取るために小さな電気アンカを使用。
二重の毛布にくるまってTV見てる。

休日出勤。

花粉症いよいよ。
今年はザイザル錠5mgを服用開始。
花粉症詳細はまた(笑)。
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Fri.

思想家で詩人

吉本隆明死去。

多感な頃(笑)、「共同幻想論」を読んだ。
「言語にとって美とはなにか」はタイトルに惹起されて読み
「マス・イメージ論」あたりで挫折。
もうむずかしい話はいいや、となって
「悪人正機」を買ったのが最後。

著書リストが膨大。発言し続けてきた人なんだなあ。
作りたい、という出版社。
読ませたい、という編集者。
読みたい、という読者。
そういう人たちが常にいた。
必要とされていた人、ということか・・・。
tags: 訃報
category: [BOOKS] 作家
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Tue.

雪景色

金剛山・葛城山が雪景色だった。
今年始めての雪景色が3月とは。
さぶー。

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Mon.

雪とみぞれのお水取り

東大寺修二会。

今日、お水取りやし、もう冬も終わり。

そう思ってウールのセーターは昨日すべて洗濯し、綿の長袖Tシャツに衣替えした。
なのに、雪、みぞれ。
ありえへん(笑)。吹雪いてたし。

通勤途中にある紅梅がやっと一輪・二輪咲き始めた。
北野天満宮は満開らしい。
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